第三者評価事業

おやこと家庭を支えるサポートのイメージ
絵本の読み聞かせを真剣に楽しむ子供たちとスタッフのイラスト

客観的評価による、施設品質向上のサポート

一般社団法人おやこえっせでは、保育施設・福祉施設を対象とした第三者評価事業を行っています。
第三者評価は、外部の専門機関が客観的な視点で施設を評価し、強みや課題を明確にする仕組みです。

施設の質向上や保護者・利用者からの信頼性を高めるために非常に有効であり、多くの法人様からご相談をいただいています。

第三者評価の目的と役割

施設運営の透明性向上

職員の意識改革と業務改善

保護者・利用者が安心して
選べる環境づくり

外部の視点を取り入れることで、自園だけでは気付きにくい改善点が明確になり、質の高いサービス提供へとつながります。

おやこえっせが行う第三者評価の特徴

メガネをかけた女性のイラスト。ショートボブの黒髪で、白いトップスにオレンジのネックレスをつけ、笑顔でこちらを向いている。

現場に寄り添った丁寧なヒアリング

評価にあたっては、管理者や職員へのヒアリング、日々の保育・支援の様子の確認、施設環境のチェックなどを行います。
現場の状況を的確に把握することで、実態に沿った評価と改善の提案が可能になります。


積み木で塔を作り、得意げに指差す男の子のイラスト。黄色いトップスにチェック柄のパンツを着た子どもが、カラフルな積み木の塔を見せながら笑顔でポーズをとっている。

強みを引き出す評価レポート

第三者評価は「改善点を探すもの」と思われがちですが、当法人では、施設がすでに取り組んでいる良い点や強みをしっかりと把握し、評価レポートに反映しています。
強みを明確にすることで、職員のモチベーション向上や保護者への説明にも役立ちます。


時計塔のある学校の校舎イラスト。青と白を基調とした建物の前には花壇と畑があり、両脇には木が植えられている。広い校庭が広がる、のどかな小学校の風景。

実行可能な改善提案

評価後は、結果の報告とともに改善の方向性をご提案します。
すぐに取り組める内容から、長期的な視点で改善したい項目まで、施設の状況に合わせた現実的な提案を行っている点が特長です。


ピンクのボブヘアの母親と金髪の幼い子どものイラスト。母親は青いバッグを肩にかけ、子どもを優しく見守りながら並んで歩いている、微笑ましい親子の姿。

保護者・利用者への信頼性向上

第三者評価の結果を公開することで、保護者や地域の方々に対して、施設運営の透明性を示すことができます。
「安心して子どもを預けられる施設」であることを客観的に伝える材料となり、信頼性向上に大きく貢献します。

利用の流れ

ご依頼・ご相談について

第三者評価のご依頼は随時受け付けています。
評価を通じて施設の質向上につなげたい、保護者からの信頼を高めたいなど、どのようなご相談でも歓迎しております。
お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
丁寧にヒアリングし、施設に合わせた最適な評価をご提案いたします。

ピンクのファイルとペンを持つ女性のイラスト。ネイビーのロングヘアで白いシャツを着た女性が、書類を抱えながら微笑んでいる、仕事をする女性の姿。